2011年06月06日

更年期障害の症状

更年期障害になるとさまざまな症状で私たちを悩ませます。どういった症状があるの
かよく理解しておいて実際になってしまったらすぐ病院に行けるよう予備知識を付け
て起きましょう。

まずは婦人科系の症状ですが、更年期になると卵巣の働きが弱まってきます。そうな
ると不正出血に繋がる場合があります。また更年期は女性ホルモンのエストロゲンが
減少しておこるもので、こうなるとおりものが増える場合があるようです。

上記のような症状や、外陰部のかゆみなどがおこるようになった場合、子宮筋腫の可
能性も否定することはできませんので婦人科をすぐに受診するようにしましょう。
次に胃腸の働きの低下についてですが、更年期になると自律神経のバランスも崩れて
きます。
それが原因で胃腸の働きが弱まることがあります。そうなると胃が痛くなったり、ム
カムカしたり吐き気がしたり、排便のリズムが崩れて便秘がちになってしまったりし
てしまいます。
こうなってしまっても更年期のせいだから平気なんて思わずに、潰瘍の疑いも無視せ
ずきちんと病院にいくようにしましょう。

次に更年期になると女性ホルモンの分泌量が少なくなってしまいます。そうなると皮
膚が弱くなってしまうために外部からの刺激に対して敏感になってしまいます。そう
なると、かゆみや湿疹などがでるようになってきてしまいます。

また水分保持力も低下してしまうので乾燥肌になってしまいかゆみが増してしまうこ
とになります。しっかり保湿をするか、皮膚科を受診するようにしましょう。
失恋立ち直り
吉田一也
矢作祐介  

Posted by なろ at 10:56